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(8) インターネットを介した情報の配信

 

【メディア】

・電話回線

【受信機器】

・コンピュータ(PC、WS等)

【情報形態】

・画像情報、文字情報、(音声情報)

【概要】

・さまざまな団体がホームページ上で気象情報を提供している。

・受け手側では、インターネットに接続できる環境を用意する必要がある

(映像情報を快適に利用するためには、INS64程度のデジタル接続が必要)

【コンテンツ】

・気象情報、地震・津波情報、台風情報等

【普及状況】

・700万人(日経MA)

【利用料金】

・パソコン等設備料+接続料+電話料

【即時情報配信に活用する場合の問題点/課題】

・リクエスト・アンド・リプライが基本であるため、緊急を要する情報も受け手側のリクエストがあって初めて有効な情報となる

→即時情報については、配信をする必要があるが、現状のインターネット利用形態では、全ての末端ユーザに秒オーダーで情報を配信することは困難である。

・普及の度合が、情報伝達手段としての有効性を左右する

 

 

 

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