(7) 文字放送、見えるラジオを活用した配信
【メディア】
・地上波、FM波
【受信機器】
・文字放送チューナ+テレビ、見えるラジオ受信機
【情報形態】
・文字情報
【概要】
・各テレビ局の文字放送チャンネルにおいて、注警報等の情報を流すことが可能
・文字放送を行っているラジオにおいても、気象情報番組が存在する
【コンテンツ】
・気象に関する実況、予測情報や注警報情報についての文字情報
【普及状況】
・文字放送受信機 150万台
【利用料金】
・文字放送 無料
・見えるラジオ 約20,000円/台
【即時情報配信に活用する場合の問題点/課題】
・この方法も、それぞれの普及の度合が、情報伝達手段としての有効性を左右する
・システムがONの状態で当該チャンネルが選択されている場合のみ有効な情報源となる
・制御用のシグナル等の出力は、現状では困難である
・受け手側に(ディスプレイに向かって)人がいることが前提となる(無人の場合、情報がもたらされても、有効な対応は不可能である)