(3) 衛星(ひまわり)を活用した同報
【メディア】
・衛星(静止気象衛星「ひまわり」)
【受信機器】
・アンテナ、PC
【情報形態】
・画像情報、文字情報
【概要】
・気象庁が発表する防災気象情報を「ひまわり」を利用して伝達するもの
【コンテンツ】
・気象庁が発表する気象注・警報、地震・津波情報等
【普及状況】
・都道府県、市町村、報道機関等のうち約140機関が受信装置を整備
(全国沿岸251市町村のうち113の市町村が整備)
【利用料金】
-
【即時情報配信に活用する場合の問題点/課題】
・制御用のシグナル等の出力は、現状では困難である
・受け手側に人がいることが前提となる(無人の場合、情報がもたらされても、それへの対応は不可能である)
・基本的には機関単位での受信となるため、職員や住民等に伝える場合には、さらに次の伝達手段を講じる必要がある
(防災行政無線や同報無線等)