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(2) テレビ、ラジオ等マスメディアを介した予警報等の一斉放送

 

【メディア】

・地上波、放送衛星、ケーブル等

【受信機器】

・アンテナ、チューナー、TV

【情報形態】

・画像情報、文字情報、音声情報

【概要】

・気象庁が発表する防災気象情報を一斉伝達装置((1)で記述)を介して受信し、その情報を放送するもの

【コンテンツ】

・気象庁が発表する気象注・警報、地震・津波情報等

【普及状況】

・極めて一般に普及していると言ってよい

【利用料金】

-

【即時情報配信に活用する場合の問題点/課題】

・情報は、映像が主体であり、制御用のシグナル等の出力は、現状では困難である

・受け手側に(ディスプレイに向かって)人がいることが前提となる(無人の場合、情報がもたらされても、それへの対応は不可能である)

・緊急放送開始時に自動的に電源を入れる装置があるがほとんど普及していない。こういうものを見直す必要がある。

 

 

 

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