11月26日〜28日
[コンピュータ] 昨年10月中に「さわやかさん?」の事前説明会を実施した8団体のうち、愛知県内の3団体へのソフト配布を実施した。対象は、「ふれあい えな」(恵那市)、「家事援助の会『ふれ愛』」(東海市)、「家事援助の会『りんりん』」(半田市)。残り5団体にも先方のご都合が整い次第配布を実施する予定。当該団体の事務所を訪問し、現場でインストール作業を行うとともに、ソフトの利用指導をさせていただいている。この結果、11日現在で10団体への配布が終了した。 (富田)
11月26日
[ふれあい] 世田谷のホームヘルプサービス、配食サービスなど4つのサービスのエリアと連携状況がどうなっているのかについてを、12月8日の基本理念を構想する委員会に見本として提示することになったため、マッピングチームのボランティアさんたちが連日通いつめて作業を開始。一元的な白地図で連携状況を見ようというのだから大変な手間暇と根気がいる作業で、ボランティアさんいわく「忍の一字」だとか。でも、そこは主婦パワー、粘り強さはさすがというべき。そのおかげで委員会には間に合いました。本当にありがとうございます! (奈良)
11月27日
[組織づくり] 埼玉県狭山市役所において、福祉健康部社会福祉課山崎課長、同課吉田副参事、同市社協浜野参与、池田事務局長と、今年度に開催予定の「市民の助け合い」を促進するための研修会について打ち合わせ。開催日は、2目25日、会場は同市市民会館です。詳細に関しては、担当までご連絡を。 (木原)
11月28日
[渉外] 鳥取県「明日の烏取県のためのフォーラム」に、通産省、文部省、日産自動車等と参加する。介護保険法、NPO法をふまえ、未成熟の市民社会づくりに、市民団体を対等のパートナーにするための拠点の提供、ネットワークづくりに黒子的行政の支援体制、また行政職自身が地域社会活動に積極的に参加するボランティア休暇制度の活用を提言する。鳥取県の人口は80万人、全部見えるという県の発言に関心を持ちました。 (和久井)
[財務] 横河電機から、永続基金と年会費についてご協力の回答あり。東京・武蔵野市を拠点に積極的な社会参加活動を進めておられる同社が会員に加わってくださって、財務グループはもちろん、財団全体にとって大きなプラス。和久井渉外代表からも社会参加推進の立場から早速お礼。 (丹)
