財団に何か財政的なご支援ができないでしょうか…」というご相談。本当にありがたいお申し出に感激。とはいえ、まずは当財団のことを十分に知っていただくのが先…と、資料や『さぁ、言おう』などを使ってご説明した。説明しながら、こちらまで心が温かくなるひと時を過ごした。 (丹)
[社会参加] 三重県の烏羽青年会議所(JC)98年度岩佐理事長ほか、4名が来訪。市民向けJC新年号掲載の堀田理事長との対談収録を行う。理事長からは「予算・人事の単年度制はやむを得ないが、地域の問題は単年度で解決しないので継続的取り組みが必要。また単なる功名心から独自性を発揮するのでなく、社会を良くするための問題への取り組みでリーダーシップを発揮して欲しい」と提言。97年4月発足の「まちづくり塾」の一環として市民参加を得た形で「みんなで創るまちづくり」委員会をスタートさせ、ボランティアを支援していく方向を初めて打ち出した。98年は烏羽JC創立30周年、JCOBまで巻き込んだ形での実践に向けてさらに働きかけていきたい。 (蒲田)
11月18日
[コンピュータ] 「さわやかさん?」配布事前説明会で、今回は「WACアクティブ・クラブ」(大阪市)、「ふれあいサービスやわらぎ」(大阪市)、「わくわく神戸」(兵庫県神戸市)の3団体に、財団デモルームにて説明会を実施した。これで21団体への事前説明会を終え、年内の予定は完了。 (富田)
11月20日
[社会参加] 東京の国分寺市立第五中学校に以前から福祉マップづくりを提案させていただいていたが、本日訪問したところ、1年生全員が社会科の授業の中で作成し、国分寺市役所に掲示していただいたとのこと。見ると、通学路を中心とした道路の障害を詳細に記したもので、3メートル四方の大きなもの。市の障害者福祉係長が「生徒がこういうことを勉強してくれるのは大変うれしい」と話してくれた。来年度は、1年間継続して活動する体験学習を進めるプログラムについて協力していきます。 (有馬)
11月21〜23日
[組織づくり] 今年度2回目のリーダー研修会を大阪で開催。受講者66名と講師スタッフを含めて105名の参加となった。通常通り2泊3日で行われた今回も会場は熱気いっぱい、活発な研修会となった。みなさまご苦労さまでした。来年度も開催していきますので、ぜひご参加ください(詳細は59ぺ-ジご参照)。 (木原)
11月22日
[社会参加] 特別養護老人ホーム『彩光苑』で、第2回友愛訪問を小淵少年サッカー団と浦和レッズユースで開催。当日は、雨天だったが室内で盛大に行い、大成功であった。東京新聞社が取材してくれた(詳細は52ぺ-ジご参照)。 (吉田)