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難である。学習指導要領に記載されることが一番よい。次に東大をはじめとする大学が入試でボランティア活動を評価するようになればよい」という意見を伺った。  (有馬)

6月23日

[渉外] 「広がれボランティアの輪」連絡会議総会で「ボランティア団体に対する資金支援のあり方に関する提言」が発表された。まだ検討段階であり、活動開始時や準備期間中では一般に支援は行われないが、市民団体にとって立ち上げの時期こそ使途自由の資金が必要であると提言した。  (和久井)

[ふれあい] 習志野市の荒木市長はじめ、保健福祉部や企画政策部や、社協などの担当者15名と財団の千葉チーム7名で、「ふれあいネットワーク事業」についての説明と習志野市への調査協力要請のための会議を持った。この場を設定してくださったのは、地域推進委員の伊場淳さんと財団社会参加Gの中村延夫氏。今後、生涯学習大学の卒業生の方々もボランティアで参加してくださる予定。  (奈良)

6月24日

[組織づくり] 9年度関東・甲信越市民互助型連絡会幹事会が開催された。平岩代表をはじめ7名の幹事が出席。公的介護保険、市民活動促進法案の説明を田中尚輝氏が行い、続いて10月に開催予定の連絡会についてを検討した。  (木原)

6月25日

[コンピュータ] 6月12日にケアセンター人人(にんじん)の植野さん・金子さん、24日には江東区福祉公社事務局長の亀井さん他4名の方々、そして、本日は、当財団会員で千葉県在住の関口さんが訪問されるなど多くの方々が「さわやかさん」のデモを見学された。なお、「さわやかさん2号」の本格的なデモは7月以降に開始の予定である。  (富田)

6月27日

[組織づくり] 北海道社協地域福祉課の斎藤課長が来所。1日研修の内容について確認。いよいよ1ヵ月後になり、残り少ない日数を大切にし、双方の役割分担を再確認した。  (木原)

6月30日

[ふれあい] 民間サービスを調べるチームは16名が登録してくださっており、5、6月に活動してくださったボランティア時間数は2ヵ月で571時間。本当にありがたいことです。  (奈良)

 

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