当日は、財団運営事業、啓発事業、組織づくり支援事業、社会参加システム推進事業、コンピュータシステム開発事業および情報出版事業について、各グループリーダーから具体的かつ定量的(いつ、どこで、誰を対象として、何を、何回実施したのか等)報告があり、つつがなく終了した。(平山・森)
5月22日
[組織づくり] 京都府の上京区春日学区住民福祉協議会を訪問。『さぁ、言おう』4月号に掲載させていただいた件について、その後の反響を伝えた。同会は3月に自治省から、防災に関して優れた地域コミュニティ活動を行っているとして、「消防庁長官賞」を受賞。さすが災害弱者に対して支援体制を日常化している地域。同日京都府社協を訪問。保健福祉部地域福祉係の高野係長、住谷主任、山本さんおよびボランティア活動振興センターの芝田所長と一日研修の初回打ち合わせを行う。(木原)
5月27日
[財務] かねてからお願いをしていたアサヒビールから会員加入のご承諾をいただく。津田さん担当のネピアからもOKの電話。食品、介護、と、昨年来の薬品に続き、当財団の趣旨に沿った業界からの加入がうれしい。皐月の薫風がことのほかさわやか。さて、この号がみなさんの目に触れるころには、どのような顔をしていることか?(川井)
5月28日
[社会参加] 江戸川大学総合福祉専門学校の2年生350名に「ふれあい社会−アメニティーとボランティアと就職」と題し、中村が講演した。卒業まであと9カ月という学生たちなので、ボランティアよりも、就職の話題の方に耳を傾けたのは仕方のないところか。福祉関係、施設、病院、公務員などが主な就職先。福祉ブームという声もあるが、狭き門、全員就職を祈っている。(中村)
5月29日
[社会参加] 高知県の橋本大二郎知事に面談。昨年知事とお話しした、公務員ボランティア研修会開催の報告と98年開催予定のさわやかシンポジウム「ふれあい社会の創造-2」についてご協力をお願いし快諾を得た。市民の集いにはご夫妻で参加される知事、楽しみです。(和久井)
