本社にお訪ねし、これからの高齢対策などについて話し合いをした甲斐があった。LPG業と高齢者…意外に接点が多いということもよい勉強になった。(土井)
[社会参加その1] 京都府から出向させていただき、4月から財団にお世話になっているが、今回、社会参加グループの実施研修として、各県民生活課、教育委員会、企業を訪問した。外から見る行政のスタンス、企業の考え方はとても勉強になった。地域と共に歩む行政のあり方を学べるようがんばりたい。(益田)
[社会参加その2] 曙ブレーキ工業本社で第3回小研究会を実施。本社のある中央区の特別養護老人ホーム「マイホーム新川」へのボランティア活動体験への参加を協議。まずは、体験してみることから始めるための活動として散歩ボランティアを提案した。社内で希望者を募集していただくことになった。(有馬)
[ふれあい] 「公」グループ「民」グループの初顔合わせ。早速「公」グループは、ヒアリングに際してのチェック項目の洗い出し、「民」グループは12日からの続きの作業。(奈良)
5月15〜16日
[組織づくり] 15日は山形県ボランティア活動振興センターの松田所長、山形県健康福祉部の相田主査、佐藤ボランティア推進専門員が、16日は北海道社協地域福祉課の斉藤課長が来所。共に一日研修の日程・内容などについて話し合いを行った。詳細はいずれ。(木原)
5月16日
[財務] 「よろしければ改めてご支援を…」。このような文章で、昨年ご縁の切れた旧会員の方々へ「復縁」のお願い状を一斉にお出しした。「離縁」の原因はこちらの方にも問題ありと反省も込めつつ、多数の旧会員の方々との再縁を期待。(高野)
[広報] 翌火曜目の理事・評議員会に備えて、朝9時から理事長と各事業担当者が最終確認を行った。また同日午後7時半からは、NHK教育テレビの週刊ボランティアで取り上げた「介護保険」に理事長がコメンテーターとして出演。法案化に向けて最終局面を迎えている介護保険だが、いずれ近いうちに『さぁ、言おう』でもこれまでの動向、今後の動きなどを特集として取り上げたいと思っている。(鈴木)
5月19日
[社会参加] 清水建設安藤企画課長と意見交換。同社は地球環境に加え社会貢献活動を広げているという。環境室内に社会貢献窓口の併設と、また支店や現場事業所で地域調査をする際、併せて地域貢献対象を調査し、まずはできる範囲の活動からはじめることを提言した。(和久井)
5月20日
[財団運営] 平成8年度の事業報告と収支決算を承認するための第8回理事会・評議員会を法曹会館で開催した。