民の助け合い」を促進するための研修会について打ち合わせ。前回の検討事項を踏まえ、今回は広報、参加者把握、分科会などの内容を確認。特に、分科会のテーマや講師について大論議。(木原)
[財務] 企業や個人が当財団へ拠出してくださる会費はどう使われるのか?いただく立場としていちばん気にしなければならないところ。年度替わりの機会に社会参加グループと打ち合わせを持ち、特に、せっかく拠出してくださった企業に当財団の社会参加のノウハウも生かしていただけるよう、両グループの連携を今まで以上に密にしようと話し合った。(高野)
[財団運営] 先月末に港都税事務所へ「平成9年度都民税均等割申告書」を提出すると同時に、それの免除申請を行ったが、本日、公益法人であり、かつ収益事業を行っていないとして、受理された。(平山・森)
[社会参加] 三井海上火災保険の社会活動推進部久野課長、お客様サービス開発部鷲沢課長とお会いし、社会活動推進部の活動紹介に高齢者向けプログラムを推薦した。お客様自身のボランティア参加の仲介を求められているとのこと、共に検討していきたい。(川井、和久井)
5月8日
[コンピュータ] 当財団の在宅福祉サービス団体支援ソフト「さわやかさん」は、厚生省からの補助金によって開発してきた。今回、その主管部門である厚生省老人福祉振興課の鈴木係長が財団に来訪されたので、ソフトの説明を実施させていただいた。大変熱心に画面に見入り、説明に耳を傾けられ、そのボランティア団体運営における有用性についても十分評価していただけたものと思っている。(富田)
5月12日
[社会参加] 茨城県大洗町教育委員会小野瀬社会教育係長、第一中学校萩谷教頭と訪問面談。全国の教育委員会に贈呈した小冊子「育てよう、広げよう、ふれあいの心」を評価され、教材にも検討したい、また第一中学校は今後ボランティア活動を積極的に取り入れていきたいとのお話。協力して活動を進めていきたい。(有馬)
[ふれあい] 主に郵便物の発送や移送・食事・宅老等のサービス団体状況調査をお願いしていたボランティアさんに「ふれあい」事業のうち、民間(営利・非営利)サービスや、主に高齢者の視点からの生活情報の洗い出しについて協力をお願いし、その作業手順等についての説明を行ったところ、早速ご快諾いただいて、まずは、港区5エリアのうち、3エリアについてスタートしてくださった。メンバーは13名。連絡網もできて、主婦パワーの強力な援軍を得て、今後がすごく楽しみとなった1日であった。(奈良)
5月14日
[財務] 「サンリン」から法人会員入会のご承諾あり。須澤社長を長野県の