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国際航路標識協会(IALA)第8回エンジニアリング委員会出席報告

 事業名 国外航路標識に関する調査研究
 団体名 日本航路標識協会  


W G 報 告

 

第8回IALA技術委員会

WG2 品質保証:議題6関係

 

会議期間中、WG2は航路標識の確保、保守、修繕に関する品質保証ガイドラインを検討し、最終案を作成した。ただし、内容に含まれる表及びロゴの部分は、1997年10月23日までに事務局において最新のものに改正されることとなった。

IMCにはレア氏が資料を送り意見を求めることとなった。コメントは1997年11月21日までに事務局長に送付される。

最終ガイドライン案はIMCの意見とともに理事会に提出されるべきとされた。運用委員会によって作成された「航路標識の管理における品質の確立に関するガイドライン」は、復習がなされた。このガイドラインは技術委員会によって準備された品質に関する文書とよく合致し、両者間に矛盾は見出せなかった。両文書を合体させるべきか否かの問題については、分離すべきとの結論を得た。

フランスから提案のあった設備の詳細に関する文書について検討がなされ、他の灯台当局から提出された文書を代表していることが明らかとなった。この情報から何らかの意見を出すことは実際的ではないとされた。

ワークプログラムの課題「航路標識の信頼性に関する情報収集の方法に関する調査」は検討され、次の方向付けがなされた。

・ MTBFの提示にはMilハンドブック(最新版は217F)を使用すること

・ 航路標識設備に関する信頼性のデータの質を改善するため、品質保証ガイドラインの 成果を用いること

・ 供給者提供の履歴データを用いること

・ 業務を通して得られたデータを用いること

・ 灯台当局及び工業会員は、航路標識の信頼性の情報を分割して共有する信念を強めること

・ 灯台当局は評価/経験を指揮すること

・ この作業は今後4年以上継続し、勧告書を作成すること

 

 

 

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