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国際航路標識協会(IALA)第8回エンジニアリング委員会出席報告

 事業名 国外航路標識に関する調査研究
 団体名 日本航路標識協会  


W G 報 告

 

第8回IALA技術委員会

WGl 固定、浮体標識:議題5関係

 

プラスチックブイのガイドラインー文書番号、ENG8/5/2/1(添付資料4)USCGと工業会員の代表者との協議の末、議長の調整で修正されたガイドラインは、内部重量支持構造物の安全性について了承され、また、プラスチックコーテイングの熱噴射方式が受け入れられ、イラストの微少訂正がなされた。

ガイドラインは現在出版の準備が完了した。WG1の議長は、IALAへイラストのコピーを送付することとなった。

 

灯台保守ハンドブック -DOC,ENG8/5,3/1

WCのメンバーは、多くの編集上の意見を述べ、案文に反映されることとなった。

USCGの灯台保存に関する新しい文書の中に参考資料が入っており、また、多くの形状のアルミニュウーム構造物についての有利性、及び、砂吹き付けによる古い塗料の剥離方法が安全であることの有利性について新しい意見が含まれることとなった。

文書は、現在理事会の承認を得る準備が完了している。

 

●表面色に関するオーストラリア提案文書について、DOC,ENC8/5,3/2

提出された質問は、USCGから提出された回答書を例にして討議された。WGはAMSAに、回答のコラム欄に記入する情報の例示を入れて最終案作成の作業を行い、IALA全会員に配布するためIALA事務局に送るよう要求することとなった。回答は得られた情報を見極め、カラーカードのガイドライン作成の提案を行うため直接AMSAに送ることとなった。

航路標識のIALA表面色カラーカードの作成は、技術委員会のワークプログラムに追加されるべき事項とされた。

 

 

 

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