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国際航路標識協会(IALA)第8回エンジニアリング委員会出席報告

 事業名 国外航路標識に関する調査研究
 団体名 日本航路標識協会  


2. 委員会はENG8/8.1/2の太陽電池設計のガイドライン案について合意し、理事会に提出して承認を得ることとなった。WG5の議長は、最終案の書類を1997年10月29日までにIALA本部に提出することとなった。

3. 理事会は上記のENG8/8.1/2の承認を求められることになる。

4. 負荷の態様の計算と決定のフォーマットの標準化の作業は継続し、次回会議(第9回)で取りまとめられることとなった。委員は、もしプログラムの表示が最大電力又は最大電圧にあるものであれば、システムの大きさ決定に係わるコンピュータプログラムの詳細の提出を要請されることになる。

 

8.2蓄電池の安全な取り扱い

第5回会議で完了

 

9 有効性と信頼性への指針

 

9.1 有効性と信頼性への指針(ガイド)の改訂

委員会は第5回会議に沿い、次の4ヶ年間のワークプログラムの中で再度この作業を始めることに同意した。

 

10. ワークプログラムの改訂

 

10.1 委員会はワークプログラムについて検討し、いくつかの作業項目について完了日の小改訂を行った。ENG8/10/1参照

 

10.2 1998年〜2002年間のワークプログラムの提案

委員会はENG8/10.2/1として議長(アメリカ)から提案された1998年から2002年における案について検討した。委員はこの提案及び委員会で付け加えられた事項について検討し、次回会議にコメントを用意することとなった。

 

11. その他

 

11.1 次回会議の詳細

次回、第9回会議は、1998年4月14日(火)0900から4月17日(金)の間フランスのIALA本部で開催することに同意した。

 

11.2 雷害防止

本件については作業を行わなかった。

 

11.3 標準コンピュータプログラムの開発

ENG8/11.3/1としてオーストラリアから、またENG8/11.3/2としてアメリカから提出された件に留意した。そして今回昼間における光の光達距離

 

 

 

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