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国際航路標識協会(IALA)第8回エンジニアリング委員会出席報告

 事業名 国外航路標識に関する調査研究
 団体名 日本航路標識協会  


計算のための標準コンピュータプログラムを作成しないことに同意した。世界で使用されているコンピュータシステムには多くの種類があり、また光の計算は比較的に簡易であることに留意した。IALAプログラムの作成の問題は、IALAのホームページの一部として使用される標準コンピュータフォーマットが決定するまで延期されるべきである。委員会は現在においては既存の夜間及び日中の光達距離に関する勧告と結合することには適当でないことに同意した。

 

11.4 1ALABATT3

第7回委員会でIALABATT3の作成した最終報告書の写しが委員に配られ、どの委員からも意見がなかった。委員会は1998年〜2002年のワークプログラムにIALABATT3報告書の中で要請された作業項目を含めることとした。

 

11.5 昼間光の光達距雄

委員会は指向灯の昼間光の光達距離に関し、極めてまぶしい空の状況下で起こる顕著な光達距離減少を量で表示する問題を討議した。委員会はENG8/11.5/1としてオーストラリアから提出された資料に留意し、AMSAに対し標準透過率0.74において変化する空の明るさが昼間光の名目的光達距離にあたえる効果についてグラフ化したイラストを次回会議(第9回)に間に合うように用意することを要請した。

 

12 要請された行動

1. 委員

セクション1.6.5 手続きの了承。

セクション5.3.3 AMSAが質問書を用意すること。

セクション6.3  会議に出席した工業会員は文書を回章し意見を求めること。

セクション8.1.2 WG5の議長は1997年10月29日までに最終案をまとめること。

セクション10.2 1998年〜2002年ワークプログラムについて意見を用意すること。

セクション11.5 AMSAはグラフィカルイラストレーションを用意すること。

2.事務局

セクション1.5.6 IMCに報告すること。

セクション5.2.3 プラスチックブイのガイドラインについての最終案を了承すること。

 

3.理事会

セクション5.3.2 灯台の保守、改修に関するガイドライン案の承認。

セクション6.2 品質保証に関するガイドライン案を承認すること。

セクション8.1.3 太陽電池システムの設計に係わるガイドライン案を承認すること。

 

 

 

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