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国際航路標識協会(IALA)第8回エンジニアリング委員会出席報告

 事業名 国外航路標識に関する調査研究
 団体名 日本航路標識協会  


2.2 委員会は17回理事会(ENG8/2/2)の報告書に留意するとともに、理事会が第7回エンジニアリング委員会の報告書及び改訂したワークプログラムを了承したことに留意した。

 

3. 以前の有効性及び信頼性に関する委員会のフォローアップ

第1回会議で完了

 

4. ハワイ会議で報告された事項

第1回会議で完了

5. 固定及び浮体標識

 

5.1 コンピュータによるブイ及びその装置の設計

第5回会議で完了

 

5.2 プラスチックブイに関するガイドライン

1. 工業会員からアメリカに提出されたコメントに従い、前回の委員会においてプラスチックブイに関するガイドラインの出版を延期することを取り消した。

2. この変更はWGlの議長(英国)によってENG8/5.2/1の文章に入れることとし、委員会でこれを了承した。

3. 事務局はENG8/5.2/1の文章を最後のものとして会員に配布することを要請された。

 

5.3 灯台の保守及び改修

1. 委員会はENG8/5.3/1の文章を見直し、改訂した。また、ENG8/5.3/2について検討し、灯台の保守及び改修に関するガイドライン案について合意した。これによりこの業務は終了した。WGlの議長は最終報告書をまとめるため、10月30日までに編集の微細な変更についてIALA本部あてE-Mailすることに同意した。

2. 理事会は灯台の保守及び改修に関するガイドライン案ENG8/5.3/1について承認を求められることになる。

3. 委員会はENG8/5.3/2により提出されたオーストラリアからの航路標識の表面色に関する事項について検討した。オーストラリア当局(AMSA)が会員に対する質問書を用意し、回章のためのIALA事務局に送付することに合意した。質問書は次回委員会の資料の準備に間に合うように、前もってAMSAに返送される必要がある。

 

5.4 光波標識の最近の発展

委員会は港湾交通信号に関するコメントの要請として南アフリカからの提出されたENG8/5.4/1について検討した。

 

 

 

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更新日: 2022年10月1日

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