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国際航路標識協会(IALA)第8回エンジニアリング委員会出席報告

 事業名 国外航路標識に関する調査研究
 団体名 日本航路標識協会  


1.5 委員会は第7回会議での“審議要望事項”について検討し全て完了したことを確認した。

 

1.6 工業会員の再検討が可能となるよう、もし要請があれば委員会の準備の下に手続き案を作成する用意がある。参考までに第6回会議において下記事項について同意されている。

1. IALAの各種委員会に工業委員会の代表者が出席することについては適用すべき手続きがある。適用するにはいかなる場合にもIALA事務局長及び工業委員会(IMC)の許可が必要である。

2. 文書案例えば勧告、ガイドライン及び情報に関するものをIALA委員会で準備する場合及びIALA工業会員が製造している設備に関連がある場合には、出席している工業会員の代表はIMCを通じて工業会員に案文を送付し、工業会員間の調整をし、見解を単一の共通した回答にまとめて、決められた期限までに委員会に提出するものとする。

3. しかる後に委員会は理事会提出に備え、最終案をまとめる前に会員及び工業会員両者の意見を検討することができる。

4. IMCの事務局にとっては、IALA委員会報告の全ての回章のリストを持つことは有益である。

5. 会員は上記手続きについて了承することを要請された。

6. これに従いIALA事務局は工業会員に通知することを要請されている。

 

1.7 会議には遅れていくつかのペーパーが提出された。これらは文書リスト(ENG8/12/1)に示されている。また、リストに掲載されている文書全部について委員会で検討がなされた。

 

1.8 委員会は次のWGを召集した。

WGl;固定及び浮体標識 議長Adrian Williams(ENGLAND)

WG2;品質保証     議長Roger Beauchesne(CANADA)

WG3;遠隔監視制御   議長Reider Kjembakken(NORWAY)

WG5;電源       議長Guy Cunnty(France)

作業結果を8〜11頁に記載した。

 

2. 他の機関からの報告

 

2.1 委員会は第7回IALA運用委員会、無線航行委員会及びVTS委員会

(OPS8/2/1)の報告を留意した。第8回運用委員会において光の昼間光達距離の図解表示作成依頼を了承した。この業務はWGlに委ねられた。運用委員会において準備され最近承認された品質に関するガイドラインは、情報としてIALA会員に配布されることに合意した。(ENG8/6. 1/3)

 

 

 

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