16-B-9
相談の予定日・時間を決めて来所してもらっている。カウンセリング室を増改築のときに作ったので、この中で話をしている。何でも話しやすい状況を作り、受容と共感を大事にしている。 (長崎県・私立)
16-B-10
子どもを遊ばせながら(お遊びコーナー利用)親子共にリラックスできるように設定し子どもの様子を見ながら会話している。
内容によっては個室を利用している。 (愛知県・私立)
16-B-11
相談員の人間性が問われ、その人の人生観・ものの見方・考え方が左右する大切な仕事である。暖かさをもち、子育てに幸福感を持てるようになって欲しいと願い接していく。 (香川県・私立)
16-B-12
・相手の話を良く聞き受容する
・共感を込めた助言をする。批判・お説教的な表現は避ける。
・複雑な問題、深刻な問題はその後のケア、フォローを心掛ける。
・こちら側の意見を押しつけるのではなく、自己決定できるように助言する。
・守秘義務の徹底 (栃木県・公立)
16-B-13
相互信頼関係…後のフォローをしていく、定期的に訪問する (岡山県・私立)
16-B-14
信頼関係…相手が今一番心配していることを聞かせて欲しいという姿勢を示す。
受容…相手の話しを丸ごと受け止めて「うなずき」の言葉をだす。
守秘義務・個別性…相談室にて個別的に行う。 (岩手県・私立)
16-B-15
・「子育て支援センター」に関わっている親からの相談が多いので日ごろから家庭、子どものことなどを話し、信頼関係をつくるよう心掛けている。
・相手の気持ちを思いやりながらじっくりと話しを聞いてあげられる様にする。
・「継続」がしやすいので、時々声をかける。 (熊本県・私立)
16-B-16
どんなことを言いたいのか言いたいことを言いたいだけ吐き出させ、ほめられるところを一つでも二つでも見つけてあげ、「お母さん偉いね」とか「やさしいね」「頑張るね」という言葉を何度も使いながら相談者本人が「〜したらいいんだ」と思えるようにする。事例や文献などの紹介などをしながら答えを見出せるように話しをすすめる。 (群馬県・私立)
16-B-17
・相手を緊張させないように座る場所に気をつける
・内容を十分に聞いた後、相手の話しを邪魔しないように聞かれたことのみ答える。
・相手の心を見ながら言葉のやり取りをしていく
・職業上知り得た事は相談者に必要なとき以外、他にもらさない (鹿児島県・私立)