16-A-13
電話相談では声の変化には特に気を使っています。 (横浜市・公立)
16-A-14
相談者の全てを受け入れることを心がけ、信頼関係が築けるよう、丁寧な対応を心がけています。その信頼関係の上に立って、必要なことがあればアドバイスをします。そして今後すすむべき道や方向へ自己決定ができ、歩みはじめるまで継続して相談にのることを心がけています。いろいろな相談機関を利用して満足できる対応が得られず、電話をかけ続けている母親が多くなっています。まずは相手を受け入れ、信頼関係を築くことが大事と思っています。 (東京都・私立)
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相手の顔が見えず、声の調子、ことばで相手の言いたい事を感じ取ったり判断しなければならないので、相手の思いをまず十分に聞いて受け入れる。またそれに対しての一つ一つのことばを大切に使うようにしている。 (福井県・公立)
16-A-16
十分傾聴しながら受け入れていくこと、自己決定の方向に向いていけるような支え方に気をつけている。保育園や幼稚園に通っている母親からの相談は、密かに相談したいといった気持ちが伝わってくるので、守秘義務に特に気をつけ、安心して相談(継続)してもらえるようにしている。相談の中には、混乱していて何が主訴になるのかわかりにくいものも多いが、復唱しながら相互確認をとるなど、全体には信頼していただけるよう努力を心がけている。心から相談者の伝えたいことは何であるか、ともに考える中で1つの悩み(問題)解決への模索をしていきたい。 (愛知県・公立)
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?相手の名前、住所、電話番号を聞かない。
?内容は外部にもらさない。
?結論は親自身が出せるようにする。
?相談者を信頼してもらえるよう名前を告げる。
?親が納得できるまで十分話を聞く。
(北海道・私立)
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ゆっくり話を聞くように心がける。一つの心配事から話をいろいろ聞いていると、その他にも気になる事が出てくる場合が多い。 (石川県・公立)
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地域性なのか、電話相談の中ではあまりこみいった内容のものはなく、ほとんど来所相談や一時的な保育を利用することで、解決できるものが多い。相談者の内容をしっかりと受けとめてあげることで、良い方向へ導くことができる。 (島根県・私立)
16-A-20
相談者の話をよく聞いてあげる。共感してあげる。「こうしなさい」とは言わず、相手に決めてもらうよう導くようにする。最後は「よくやっていますよ。大丈夫。」など明るく安心してもらう。 (岩手県・私立)