おかゆや野菜の入ったおじや等が適当と思われたので作り方を説明した。あわせて水分補給の大切さを知らせた。 (新潟県・公立)
15-26
親子2人でいつもいるが、苦痛になると言う母親がいる。「週1回園を開放しているので来てごらんなさい」とすすめるとお母さん方と色々話しができ、子どもも喜んで遊び、お母さんもストレスが発散できてホッとして帰られる。
子どもの育て方・接し方が分からない悩みを持っている人が多いように思う。 (岡山県・私立)
15-27
育児不安・不安神経症の症状が重く、子どもは未認可保育所に預け、その間に連絡をしてくるが、来所をすすめても心身の消耗がひどく、無理だった。自宅近くの喫茶店で約2時間話した、ということもありました。
うつ病の継続相談者とともに彼女の主治医の精神科の医師に会い、今後の方向性等を話し合ったこともありました。 (東京都・私立)
15-28
祖母よりの相談で、自分の娘(一児の母親)について
娘が海外赴任の夫とともに英国で生活をはじめたが、言葉が通じないので、娘も孫も困っている。孫を英国の幼稚園に入れようと思っているが、生活に慣れないので娘が育児ノイローゼにかかりそうだという相談がありました。 (三重県・公立)
15-29
父子家庭の父親からの相談で、母親と離婚後4歳になる女児と生活をしている。母親がいないさびしさからか、一人になったり、夜眠る時になると性器をいじる。自分は男なのでどんなふうに娘に接したらよいか、ということがあった。 (愛知県・公立)
15-30
自分(母親)は子どもを虐待している。同じ問題で悩んでいる親の会はないかという相談があった。
第2子を出産して、第1子と遊べない。家庭に保母が出向いて、遊んでもらえないかという相談があった。 (北海道・私立)
15-31
外国から移住してきて日本の生活にまだ慣れず、子どものことで心配があるが相談相手がいないので電話をしてくる。 (石川県・公立)
15-32
子どもの相談(実際に子どものこと)を聞いているうちに、同居による姑との問題、夫の子どもへの対応などを次々と出してきて、1回目の相談が終わってから数ヶ月おきに相談がくる。 (大阪府・私立)
15-33
相談内容によくある、言葉の問題、情緒面に関する問題、保育能力にかかわる問題等について集団での保育を必要とすることもあり、そういう場合、一時的保育を利用してもらうようにしている。 (島根県・私立)