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いことや聞いてほしい事の核心に至るまでには時間をかけなければならない。

我が国では雑談できるくらいの相談は遊びの広場の担当の保母が受け、長く時間のかかるものは園長が受けています。 (岐阜県・公立)

15-17

3歳女の子、円形脱毛症で母子で来園。お母さんをしっかり激励、その後ゆとりを持って子育てできるようになったとのこと。少子化の時代で子育てに心を入れすぎるのか、考えさせられた事例であった。 (山口県・私立)

15-18

電話相談が深刻になってくると(母親にとって具体的に解決しないと)あちこち(相談機関)に電話をするが、その担当者に違うことを言われた(まったく逆のこと)と言って悩んでまた電話をかけてくることがあった。 (熊本県・私立)

15-19

「心身の遅れ」と言うことで電話相談を受け、その後家庭訪問などを繰り返し、保健センターと連携を取りながら、施設への母子通園に導くことができました。相談を受けた時の母親の落ち込んだ様子から現在の親子の様子を考えると、とてもうれしい気持ちです。 (愛媛県・私立)

15-20

思春期の女子より母子関係、男女関係、気分の落ち込みなど複雑に絡み合った相談、命の相談のような内容がありました。夜間に対応し、訪問したこともあります。現在は結婚し、自立した生活を送っています。 (兵庫県・私立)

15-21

何を相談するのか分からないまま、同じ事の繰り返しの話しで2時間程長電話していた。 (山梨県・私立)

15-22

授乳のために事務所を開放していたときのこと、赤ちゃんを寝かせたまま哺乳ビンのみもって飲ませている。…理由を聞くと「このままの方が良く飲むから」とのこと。私達があたりまえと思っていたことが今のお母さんにはそうではないことを改めて知らされた。 (兵庫県・公立)

15-23

何度となく嫁姑の問題を相談され「大変ね」と言う事しか言えず、聞くことだけになってしまった。子育て講演会を聞き講師の言葉に相談者が心を打たれ気持ちが楽になったと言うことがあった。聞く事は一つの手段だと思っていたが、経験不足のために答えられないこともあると言うことを思い知らされた。 (群馬県・私立)

15-24

家庭の状況もよく分からないのに、「夜尿が直らず困る、すぐ直す方法を教えて欲しい」とくり返し言われ、子どものことを聞くと嫌がられたこと。 (札幌市・公立)

15-25

医療機関で聞いてきたこと(食事のこと)が分からないので教えて欲しい:消化のよい食べ物は何ですか?…いろいろと話しをしている中で下痢をしているとのことだったので、

 

 

 

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