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・健康について見た目で分からず、1日7〜8回も検温する親もあり。 (秋田県・公立)

15-9

・学齢児(9歳)〜帰宅拒否、行方不明…その陰には母親の虐待ともいえるしつけ。

・2歳児〜夫婦不仲により別居。父親の元へ子どもを置き母親家出。保育所は育児の援助をしている。

・4歳児〜幼児虐待。母親の父親への不満。一番下の子の発育の遅れの不安定でノイローゼ気味。

・家庭問題〜私生児6人を出産(長男19歳、末子3歳)。金銭・就労面でイライラし相談。・夫婦問題〜20歳の母。3人の子ども出産。夫の浮気。離婚調停中。子育て能力もない。育児援助中。 (栃木県・公立)

15-10

地域活動での開放保育やフロアーなどに来ていた方が、子どもが病気になり病院へは行ったものの病院では聞けないし、言いにくいので心配が残り、保育所の方へ相談に来た(看護婦が常勤)

その他、同様な事で障害を持ったお子さん(自閉的)が家で父親の薬を多量に飲んでしまい、救急車で病院へ。近所に知り合いも少ないこともありお母さんは不安で不安で病院からこちらの方に電話してきたことがありました。 (千葉県・公立)

15-11

子どもと離れたいと言う相談に対して、一時的保育所で対応し、育児ストレスを解消するが、家族の無理解などがストレスの根本原因であったため、ストレス軽減がはかれなかったケース。 (岡山県・私立)

15-12

経済的な援助・育児に関する援助・母の健康や精神的な援助を必要とする家庭があり、児童家庭相談員・保健婦・子育て支援センター担当者・児童相談所の地域担当者が必要に応じて、年に何度か会を開いて今後どのように援助していったらよいか話し合いながら進めた。(現在も継続中) (北海道・公立)

15-13

・開設当初電話相談を男性の方から悪用された(3ヶ月続いた)

・相談を趣味のようにしている方からの利用(他機関との連携で分かった) (福島県・公立)

15-14

毎週何らかの相談を持ち掛けてくる神経質そうな母親がいるが、最近他の母親との付き合いも増えてきたようで相談が減ってきた。 (兵庫県・公立)

15-15

母親と祖母とのかかわりの中で、祖母の子育ても間違っていないことを祖母に話し、母親にも「そういうふうにして育てられたのだと思う」と話したことにより、母親も今までの祖母の子育てに対してふっきれた思いが出て、祖母、母親との間に信頼関係が育ちつつある。 (山形県・公立)

15-16

相談される悩みごとの中でも、夫婦関係の不満や姑との問題があったり、本人の訴えた

 

 

 

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