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第21回演奏会「現代日本のオーケストラ音楽」プログラム

 事業名 「現代日本のオーケストラ音楽」の開催
 団体名 日本交響楽振興財団  


演奏家のプロフィール

 

渡邊 一正(指揮)

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1966年東京生まれ。音楽の手ほどきを、難波陽一、三宅榛名両氏に受ける。ピアノを井口愛子、有賀和子、弘中孝、関根有子、B.ザイドルフォーファー、P.パルビゼ各氏に師事。作曲を三善晃氏に師事。ヴァイオリンを鷲見三郎、健彰、中山朋子各氏に師事。指揮を、堤俊作氏に師事。尾高忠明、秋山和慶、飯守泰次郎、小澤征爾、岡部守弘、J.フルネ各氏に師事、又はレッスンを受ける。

1975年8歳の時、尾高忠明指揮の東京交響楽団特別公演会で、ハイドンのピアノコンチェルトを弾く。東京フィルハーモニー交響楽団とNHKテレビで共演する。1978年全日本学生音楽コンクールピアノ部門小学校全国一位。1980年全日本学生音楽コンクールピアノ部門中学校全国一位。

1987年渡独、ダルムシュタット音楽アカデミー、H.ライグラフ氏のマスタークラスでピアノを学ぶ。1991年桐五重奏団(協奏曲の夕べ)演奏会で東京フィルハーモニー交響楽団を指揮する。1992年東京フィルハーモニー交響楽団の指揮研究員となる。1998年指揮者としてのデビュー演奏会で、ピアノコンチェルトの弾き振りを披露する。1994年東京フィルハーモニー交響楽団副指揮者。1995年広島交響楽団正指揮者に就任。1996年3月に東京フィルの定期演奏会へのデビューをし、ストラヴィンスキー「春の祭典」をはじめ、ラヴェルのピアノ協奏曲の弾き振りを披露した。4月より東京フィルハーモニー交響楽団指揮者に就任。広島交響楽団正指揮者も引き続き兼務する。5月には広島交響楽団定期にも出演した。国内の主要なオーケストラへ客演し、意欲溢れる活動を行っている。現在、最も注目を集める若手指揮者である。

 

山崎 伸子(チェロ)

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広島に生まれ5歳よりピアノを始める。1964年桐朋学園「子供のための音楽教室」広島分室に入室。1965年チェロを斉藤秀雄氏に師事。桐朋学園高等学校音楽科を経て同大学音楽学部に進み、この間、藤原真理、レイヌ・フラショー、安田謙一郎、堤剛の各氏に師事。

1974年10月、桐朋学園オーケストラのアメリカ公演に参加。同年12月、第1回民音室内楽コンクール第1位入賞。1975年第44回音楽コンクールチェロ部門第1位入賞。1976年新日本フィル定期演奏会に出演。1977年1月「若い芽のコンサート」に出演。また、同年9月東京フィル特別演奏会に出演。1978年3月、桐朋学園大学卒業。1979年5月、毎日ゾリステンに出演。11月、文化庁海外派遣研修員として2年間ジュネーヴでピエール・フルニエ氏に師事。1981年11月に帰国し、リサイタル、テレビ、ラジオ、レコーディングなどに意欲的な活動を行い、特に1982年および1984年のリサイタルでは絶賛を受ける。

1983年以後、日本国内の主要オーケストラ、指揮者と協演を重ねている。ヴァイオリンの景山誠治、ピア

 

 

 

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更新日: 2019年10月12日

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