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下に9カ所のアクセスポイントを持ち、ほぼ府域のどこからでも、市内通話料金で利用できる。O-NET24の利用件数は年間約10万件に達する。特に人気のある情報としては、

・府立図書館所蔵検索(分野別データベース接続)

・イベント情報

・府政ニュース

が挙げられる。

また、O-NET24のトップメニューからオーパス・スポーツ施設情報システムにも接続されており、公共スポーツ施設の空き照会、抽選・利用申込(利用者登録が必要)が行える。現在では、オーパス・スポーツ施設情報、府立図書館所蔵検索等一部のサービスを除いて、O-NET24で提供されている情報をインターネットのWWW形式でも提供している。

(b)図書館情報システム(OL-NET)

府立中央図書館が管理するシステム(OL-NET)に蓄えられた、府立中央図書館及び府立中之島図書館の所蔵する資料のうちデータベース化されている135万作についての検索サービスが、O-NET24を通じて一般利用者にも提供されている。OL-NETを利用して府立図書館と府内市町村図書館間で、資料取り寄せサービスも行われている。

(c)防災情報システム(0-DIS)

防災情報に関しては、住民が日頃から慣れ親しんだメディアで、かつ災害時にも稼働しているもので提供する必要がある。その理由でも、市民にとって、パソコン通信、インターネット、街頭端末機等の情報機器が身近なものとなるよう、オーパス・スポーツ施設情報システムやO-NET24の普及に力が注がれている。

?A 茨木市

(a)行政情報サービスシステム

平成9年6月より、オーパス・スポーツ施設情報システムを利用して、これまでのスポーツ施設の案内・予約サービスに加え、市からの多種多様な情報を24時間提供している。イベント関係のコンテンツが最も人気があるが、内容の更新頻度が高いことがその理由と分析されている。情報はなるべく鮮度の高いものを提供すべきであるという方針に基づき、月4回、情報の更新が行われている。なお、

 

 

 

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