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?Aサービスメニュー

サービスサイトでは、サービスメニューごとにサイトが設けられている。TWX-21では、日立があらかじめ設定/運営しているサイトの他に、参加企業が独自にサイトを立ち上げることも可能である。TWX-21では、平成9年9月から、新しいサービスを半年ごとに順次リリースしていく予定である。そのスケジュールは図表3-21の通りである。

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以下に、特に調達に関連の深い主なサービス内容を見ていく。

 

a. 見積もり支援サービス

見積もり支援サービスは、発注企業向けの機能と受注企業向けの機能に分かれている。この見積もり支援サービスによって受発注が決定した後には、前述の受発注データ交換サービスを活用してデータ交換されることとなる。

 

●発注企業向けサービス

まず、見積もり登録サービスとして、発注企業が調達予定情報を供給可能な企業に対して公開するものがある。この場合、相手先を指定する場合、TWX-21会員企業のみに公開する場合、Web上で公開する場合の3パターンがある。現在はサービス開始間もないこともあり、相手先を指定する場合がほとんどであるが、将来的には会員企業とWeb上の公開は確実に増えることが予想されている。

次に、見積もり回答入手サービスとして、供給企業が伝送してきた見積もりの返答を受け取る機能がある。ファイルの添付も可能である。さらに見積もり採用結果を知らせる機能、企業間見積もり業務後の進捗状況管理機能などもある。

 

 

 

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