・調達実施本部では、調達分野における情報の電子化を実施
・ 技術研究本部では、研究・開発分野に係わる技術情報の電子化を実施
・陸海空自衛隊では、後方支援分野における電子化を実施
●部外の組織との連携
CALS技術研究組合(NCALS)のもとで活動している業種別CALSプロジェクトのうち、防衛庁と関係が深い航空機CALS及び船舶CALSにオブザーバ参加し情報交換及び共有を行っている。
?Bアクションアイテム
防衛庁CALSでは、CALS推進の3つの施策をより詳細化したアクションアイテムを策定し、具体的なCALSの推進を行っている。アクションアイテムは、以下の5つの項目から構成されている。
●電子化の試行
業務効率化に影響を与えると考えられる技術マニュアル管理、技術データ及び図面管理、調達関連情報管理を対象業務として、電子化の試行を実施し、結果及び評価の全庁的な共有を行う。
●インフラの整備
電子化の試行結果及び評価を十分にフィードバックを行いながら、技術マニュアル管理、業務のワークフロー管理及び各種機能(電子メール、データベース等)を目指すシステム、技術データ。図面管理システムや各種装備品の形態管理システムなどの防衛庁の共通基盤となるインフラの整備を行う。