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b. コンペ方式

また、最近では、いわゆるコンペ方式(設計競技方式)が登場し定着しつつある。この方式は、設計協議の結果、自治体の構想に最も適合する相手方と契約するもので、競争と随意契約が結合していることになる。いわば、契約に先立つ段階における政策決定により、随意契約となるものと言える。

 

2-2-3 国内調達の規模

 

(1) 政府の調達実績

 

?@概要

政府調達では、アクション・プログラムの対象機関が設定されているが、その基準額(円換算値)及び対象となる機関は図表2-9の通りである。

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政府調達は1994年(平成6年)に滅少した以外、全般的に増加傾向にある。1995年(平成7年)には総額で8,452億円と前年実績を15%上回り、件数で11,700件と10%増加している。

 

 

 

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