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択プログラム」の導入が望ましいと考えられる

・参加者の施設が抱える課題について,情報交換及び協議する時間を十分確保したかった

・余裕のあるプログラムを継続していく

 

※平成7年度

・各施設の抱える問題が多く,十分な協議時間の設定が必要であった

・参加者のニーズに合った選択プログラムを用意する

・参加者の状態を考慮し,時間や場所の設定は柔軟に行う

・余裕のあるプログラムを継続していく

・参加者が主体的に活動できる展開

 

※平成8年度

・活動プログラムに応じた教材・教具の準備

・事例発表において2つの施設を取り上げただけであったが,それぞれの施設からパンフレットや資料を準備し,これを元に各施設の様子の発表の時間を取り入れたい

・当所と東京の民間施設での研修という展開であったが,移動に当所のマイクロバスを利用した。都内の道路事情もあり,移動に時間がかかりすぎることが難点である

・ゆとりあるプログラム展開であったため討議や実習が深まった。参加者からも好評を得た

・時間的ゆとり,参加者相互の触れ合いが図れるようにプログラムを展開していく

・専門家によるタイムリーな題材を取り上げた講演・講義をする

・プログラム開発等に視点をおいた演習をする

・施設運営の課題に対応した研究協議をする

・参加者が積極的に参加できるプログラムの展開

(6) 教材・教具

※平成6年度

・体験的活動ができる教材・教具が必要

・ビデオ・OHPなどを使用

 

※平成7年度

・印刷物や口頭のみに頼ることなく,映像・音声を用い,よりリアルに視聴覚等に訴えればさらに効果的研修が可能になる

 

※平成8年度

・実習は自然物を素材としたクラフトであったため,実際にフィールドに出て材料集めをする予定

 

 

 

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