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(4) 研修方法

※平成6年度

・体験的学習を重視し,実技・技能面の充実を図る必要がある

・研修面のみに偏らず,リフレッシュメントの機能を持つ研修もたまには必要である

・参加者がそれぞれの課題を提起し,その課題別にグループを編成して,グループワークの方法で研修を進めることも必要である

・民間企業の講師による講演は,新しい施設運営を考える上でたいへん有効であった

・討議の時間の確保等協議の仕方に工夫が必要である

 

※平成7年度

・理論のみでなく,演習等を中心としたい

・座学と実習のバランスを考慮する必要がある

・一つの施設のみで行うよりも,数施設が連携して行う方がより活発な運営を期待できる

・課題意識を持って参加してもらうねらいで参加者全員にレポートをお願いしたが,予想以上の負担があるので,なくしてもよいと思われる

・参加型研修で,参加者の体験をより実益あるものにする必要がある

 

※平成8年度

・講義・実技(実習)・討議・情報交換会等の方法をバランスよく取り入れる

・公立の各施設では,「夏のキャンプ」「ボランティア講座」など類似した事業が多く見られるがそれぞれ分科会方式にして具体的な内容をディスカッションするなど工夫の余地がある

・青年の家・少年自然の家の合同研修となっているが,内容によってはそれぞれの部会での研究協議も必要である

・事例発表・テーマによって分科会に分けるかどうかを判断する必要がある

・実技は,参加者の要望も多いので入れるべきである

・講義・講演・演習・見学等をバランスよく取り上げる

・座学中心の研修であるが,実技・演習なども加えたい

・教材製作等の実技・実習を取り入れる

(5) プログラムの展開

※平成6年度

・理論と実践を兼ね備えた講師

・実体験のプログラムの導入

・参加者全員に共通のプログラムとし,導入・展開・応用・整理という流れで進めた。今後は「選

 

 

 

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