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供できるなど,活用方法は計り知れない。

今後は,全職員が端末機を使いこなせるようにし,ネットワークシステムをボランティア関連のみならず,様々な分野において情報発信,取得に活用していきたい。

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■ おわりに

 

今後の課題として,第一にあげられるのが,地域との連携であろう。越谷市が独自に持っているボランティアと連携することで,飛躍的に数が増えること。市内の小中高校と青少年の生きる力を育むボランティア活動を互いに推進するためのネットワークづくり。次に考えられることが,ボランティアの活動の場を保証すること。ボランティアの根付きの浅い地域にとって,育成するだけのボランティア養成では,やがてはしりすぼまり傾向になってしまう。したがって,ボランティア活動をする場の提供を職員が確保していくことが活動の充実と発展につながると考えている。

 

 

 

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