第6班
(場 所)出雲ネットワークセンター
(滞在時間)9:30〜14:20
(メンバー)吉田世舟,水津恵,岩城恵,鷲見涼子,永山季里,芦野由利子
(活動団体)すみれ教室
(すみれ教室とは)県の療育事業の一環として障害児とその親が,遊びを通してお互いの心のケアを行う場。
(すみれ教室の歴史)
たけのこの会
・10数年前に設立された。活動の拠点は老人センター → すみれ教室
・活動場所を転々とし,現在今市幼稚園を拠点とし,2年になる。
(療育事業とは)
今日の経験を通して私達が考える療育事業とは,ハンディを背負う子供達の障害を少しでも軽くするようにスタッフが母親とともに活動していく事業。
(今日の活動内容)
・スタッフミーティング
・朝のあいさつ…歌に合わせて子どもの呼名
・指あそび…音楽に合わせて“ひげじいさん”
・体操…ビデオに合わせて踊る
・乾布摩擦…お母さんといっしょに
・自由時間
・おべんとう
・紙しばい・さようならのあいさつ…子供達が帰る
・カンファレンス…スタッフ会議
(スタッフの話)
苦労したこと
・1人ずつ症状がちがうので初めはとまどった。
・専門家ではないので手探りだった。
・初めは場所がなく大変だった。
動機
・知人から聞いたので。
・自閉症ぎみの子供と関わりがあった。
活動して良かったこと
・スタッフと保護者が子供の成長を分かち合える。
・お母さん方の心のよりどころとなり世界が広くなるというところ。
(感想)
初め,障害児と聞いて心のどこかにマイナスの先入観があった。しかし子供達と同じ時間を共有することによりその先入観が少しでもいい方向に変わったように思う。また今後機会があればこの活動に参加していきたい。
○ボランティア養成講座を終えて
1 学生の感想
・どんな小さなことでも自発的に助け合い学ぶことができれば,それがボランティアだと分かった。
・ボランティアは楽しみながらすることだ。新しい仲間ができてとても楽しかった。
・初めてやったこと,当たり前のこととかあったが,この講座を通じて考えが変わった。
・ボランティアについて,難く考えていたが,自分でもできることがあると思った。ボランティアに対するイメージが変わってよかった。
・集団生活の中で相手のことを考えることが大切であると感じた。