視聴できる体制も整えている。
大学との連携事例
・フレンドシップ事業に参画し,社会教育施設を使用したカリキュラムの在り方,義務教育と運動した教育実習の在り方を模索
・愛媛大学総合科目「ボランティア」の単位認定
・愛媛大学教育学部との教員養成に関わる連携事業(教員を志す青年のつどい)
・広島経済大学・松山大学とのカヌー実習単位の認定
・松山東雲女子大学「ボランティア」単位の認定
・各大学の社会体育・社会教育実習生の受入
・放送大学ビデオ公開講座の開設(CS放送化への対応)
■ 今後の課題
「変革と創造」を旗印に平成8年を変革元年と位置づけ,改革の方向性と新機軸を見据えた運営を目指してきた。わずか2年の実践であるが,今後下記の課題を解決し,地域に頼られる施設になるよう努力していきたい。
子どもや若者が生き生きと生活を楽しむ地域の未来は限りなく輝いて見える。
これからの視座
ふれあいスクールのハード・ソフト両面の充実
〇不登校児童生徒の増加に対応し,個に応じた活動プログラムの工夫
○ 他の公立適応指導教室・療育教室との連携
○ 不登校の基本的な考え方や対応の仕方などをスライド・OHPなどにまとめて学校へ貸し出すライブラリー機能の充実
○参考になる事例をファイルにまとめて学校などへ貸し出す情報発信機能の充実
ふれあいスクール運営上の大洲青年の家のイニシアチブの在り方
・プライバシーの保護
・施設内職員研修と職場環境づくり
・各種事業の推進(国立青年の家の使命)と質の高いサービス提供のギャップ(業務委託などを視野に入れて)など