1. 学社融合 おおずふれあいスクールを中心とした施設の取り組み 国立大洲青年の家 執筆 主任専門職員 井上 和義 助言 所 長 樋口 史朗 ■ 大洲ってどこ
1. 学社融合
おおずふれあいスクールを中心とした施設の取り組み
国立大洲青年の家
執筆 主任専門職員 井上 和義
助言 所 長 樋口 史朗
■ 大洲ってどこ
大洲は四国の北西部(愛媛県),佐田岬半島(日本一細長い半島:約50km)の付け根に位置する。 愛媛県下最大の河川『肱川(ひじかわ)』の清流が街中を流れ,“伊予の小京都”と呼ばれる風光に富んだ静かな城下町(人口約4万人)。夏には,鵜飼船が川面に浮かび,江戸や明治の町並みが残る通りは連続ドラマ“おはなはん”のロケ地として有名。古社寺,文化遺産も多く,陽明学『中江藤樹』ゆかりの地。
大洲は四国の北西部(愛媛県),佐田岬半島(日本一細長い半島:約50km)の付け根に位置する。
愛媛県下最大の河川『肱川(ひじかわ)』の清流が街中を流れ,“伊予の小京都”と呼ばれる風光に富んだ静かな城下町(人口約4万人)。夏には,鵜飼船が川面に浮かび,江戸や明治の町並みが残る通りは連続ドラマ“おはなはん”のロケ地として有名。古社寺,文化遺産も多く,陽明学『中江藤樹』ゆかりの地。
■ 国立大洲青年の家(ふれあいの森) 大洲青年の家は,昭和48年10月に大洲が一望できる高台(鴾ケ森の中腹:標高132m)に,11番目に誕生した国立の青年の家。市街地から約5 kmと近く,都市型と自然型の両面を兼ね備えた社会教育施設である。1年間の延べ宿泊者数は,約6万人。カヌーイングを野外活動のメインプログラムとして年間2〜3万人の人に楽しんでもらっている。保有数は約200艇,全国一の数を誇る。施設からカヌー研修場まで,車で約5分,移動は当所のバスを利用し,短い講習
■ 国立大洲青年の家(ふれあいの森)
大洲青年の家は,昭和48年10月に大洲が一望できる高台(鴾ケ森の中腹:標高132m)に,11番目に誕生した国立の青年の家。市街地から約5 kmと近く,都市型と自然型の両面を兼ね備えた社会教育施設である。1年間の延べ宿泊者数は,約6万人。カヌーイングを野外活動のメインプログラムとして年間2〜3万人の人に楽しんでもらっている。保有数は約200艇,全国一の数を誇る。施設からカヌー研修場まで,車で約5分,移動は当所のバスを利用し,短い講習
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