4. 家族会活動を活発にするには
福井県 あらしま会
会長 広瀬 利昭
1. 私たちの住む大野市について
福井県大野市は人口約4万人の城下町です。四方を出に囲まれ豊かな自然にも恵まれた農村地帯です。
2. 家族会(あらしま会)の発足
大野保健所管内(現在奥越保健所大野保健部)(大野市 和泉村)の家族S49年発足 会員数35名(現在) 例会は2月毎
例会の内容 学習会 講演会 一泊懇親会 施設見学 交流会
会報の発行(平成9牛度から)
小規模作業所(あけぼのの家)の運営は10年を経過
3. あらしま会の活動
?大きな利点は懇親にあると思う。一泊懇親会は非常に盛り上がる。懇親から連帯感や意識も高まる。
会員への電話連絡は効果的。
?病気や薬についての学習は積み重ねが大切。
?作業所の法人化についての陳情や募金活動は家族会という団
体だからこそできること。
4. 問題点
?会員の高齢化
平均年齢70才くらい ほとんどが親 力が弱い
兄弟や子供が家族会に入る人は少ない(あらしま会では一人)
?会員が増えない 少ない
近所などで精神障害者は身近にいるが声をかけられない。
家族自身も含めて地域の偏見が根強い。
5. 今後に向けて
?親なきあとの子供たちが安心して生活できるための施設や作業所の充実という大きな目標に会員が団結して取り組むこと。
?家族会を広くPRする。