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親亡き後をいかに生きるか

 

フレンドリーハウス 高瀬 厚子

 

発病、その後中学を卒業して、手に職をつけるために編物学院に入学。

何回かの入退院を繰り返し、23才で結婚し1児を授かるが、再発し再び入院する。その間、子供が小学4年生になるまで1年に1回逢っていたが、子供が反抗期になりドクターストップにより面談をやめる。

その間  父 27才のとき他界

母 35才のとき他界

28才のとき離婚

入院中、病院からの紹介によりニット工場へ通勤。退院してからは引き続き正式に入社する。しかし、会社の倒産により職を変えるが、その後あまり長続きせず、何度も転々と移り変わる。

その後 病院作業所 4年

地域作業所 5年  現在に至っている。

18年連れ添った夫は平成9年7月なかばに病死。現在一人でアパート生活をしている。その間、兄弟、病院、地域での多くの協力者に支えられ、今日まで頑張ってきた。これからも回りの人達の力を借りて頑張って行こうと思っている。

 

 

 

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