日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす


Top > 技術 > 海洋工学.船舶工学.兵器 > 成果物情報

離島航路の維持・振興等に関する調査研究

 事業名 離島航路の維持・振興等に関する調査研究
 団体名 関西交通経済研究センター  


042-1.gif

2)利用交通手段

島外への外出における利用交通手段は「自家用船」がもっとも多く、島から出る場合(往き)では全体の63%の人が利用している。このうち、自分で操船する人が29%、家族が操船する船を利用する人が23%、家族以外の島の人が操船する船に便乗する人が11%となっている。定期船の利用者は29%、スクールボート・わかばの利用者は8%である。

一方、島へ戻る場合は、定期船の利用率は14%と往きの半分以下の利用率となる。これは帰宅者の多い時間帯(午後から夕方)に定期船が運航していないためと思われる。また、帰りの特徴としては「他人の操船する船への便乗」が多くなる点であり、島の住民が相互に助け合っている状況がうかがえる。

042-2.gif

 

 

 

前ページ   目次へ   次ページ

 






サイトに関するご意見・ご質問・お問合せ   サイトマップ   個人情報保護

日本財団会長笹川陽平ブログはこちら



ランキング
注目度とは?
成果物アクセスランキング
1,681位
(30,518成果物中)

成果物アクセス数
4,931

集計期間:成果物公開〜現在
更新日: 2019年2月16日

関連する他の成果物

1.「離島航路の維持・振興等に関する調査研究」の報告書
2.神戸港のハブ機能強化に関する調査研究報告書
  [ 同じカテゴリの成果物 ]


アンケートにご協力
御願いします

この成果物は
お役に立ちましたか?


とても役に立った
まあまあ
普通
いまいち
全く役に立たなかった


この成果物をどのような
目的でご覧になりましたか?


レポート等の作成の
参考資料として
研究の一助として
関係者として参照した
興味があったので
間違って辿り着いただけ


ご意見・ご感想

ここで入力されたご質問・資料請求には、ご回答できません。






その他・お問い合わせ
ご質問は こちら から