日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす


Top > 技術 > 海洋工学.船舶工学.兵器 > 成果物情報

知識共有を基盤とした高度造船CIMの開発研究報告書

 事業名 知識共有を基盤とした高度造船CIMの開発研究
 団体名 シップ・アンド・オーシャン財団  


・複数のプログラミング言語からPMのオープン、クローズ、トランザクション管理が正しく行われることを検証

・複数のプログラミング言語からIDLを介してPM中にオブジェクトを生成し消滅することが可能であることを検証

・複数のプログラミング言語からIDLを介してアクセサメソッドを呼び出し、属性及び関連の修正や変更が可能なことを検証

・複数のクライアントから同一のPMに同時にアクセスした場合の並行制御が正しく行われることを検証

(c) ドメインファンクションファシリティ (DFF)の実現可能性の検証

GFを利用したDFFが実現可能であることを検証する。

・GFを利用したDFFをC++で実装することが可能であることを検証

(d) アプリケーション (APP)の実現可能性の検証

コンポーネントとして提供されたファシリティとサービスを利用してアプリケーション開発が可能であることを示す。

・DFFを利用したアプリケーションをJavaアプレットとして実装することが可能であることを検証

 

2.4.2  検証方法

(1) シナリオ

以下の内容のシナリオを基にプロトタイプを開発した。このシナリオは前述の検証項目の範囲をカバーするものである。( )内は以下の機能を主に実行するACIMリファレンスアーキテクチャ中のコンポーネントを示す。

? ブロック分割及び部品化終了後のGPMEのPMをオープンする(GF)。

? ブロックの管理物量を計算する(DFF、GF)。

? 計算結果をグラフ表示する(APP)。

? 部品を所属ブロックや部品名から検索する(DFF、GF)。

? 部品の所属ブロックを変更する(DFF、GF)。

? 再度管理物量計算を行う(DFF、GF)。

? グラフを表示し、管理物量が変化することを示す(APP)。

? PMをクローズする(GF)。

(2) 実現機能の概要

(a) GPME ファシリティ(GF)

PMのオープンとクローズ、トランザクション管理やアクセサ実行などの機能をサービ

 

 

 

前ページ   目次へ   次ページ

 






サイトに関するご意見・ご質問・お問合せ   サイトマップ   個人情報保護

日本財団会長笹川陽平ブログはこちら

日本財団図書館は、日本財団が運営しています。

  • 日本財団 THE NIPPON FOUNDATION



ランキング
注目度とは?
成果物アクセスランキング
759位
(35,650成果物中)

成果物アクセス数
15,243

集計期間:成果物公開〜現在
更新日: 2023年3月18日

関連する他の成果物

1.「知識共有を基盤とした高度造船CIMの開発研究」の報告書
2.船舶設計計算プログラム取扱説明書
  [ 同じカテゴリの成果物 ]


アンケートにご協力
御願いします

この成果物は
お役に立ちましたか?


とても役に立った
まあまあ
普通
いまいち
全く役に立たなかった


この成果物をどのような
目的でご覧になりましたか?


レポート等の作成の
参考資料として
研究の一助として
関係者として参照した
興味があったので
間違って辿り着いただけ


ご意見・ご感想

ここで入力されたご質問・資料請求には、ご回答できません。






その他・お問い合わせ
ご質問は こちら から