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知識共有を基盤とした高度造船CIMの開発研究報告書

 事業名 知識共有を基盤とした高度造船CIMの開発研究
 団体名 シップ・アンド・オーシャン財団  


? 個人用パーソナルコンピュータ(PC)

デスクトップ型: IBM Aptiva T95 8台

ノート型: ThinkPad 380D 11台

専任者のメールなどによるコミュニケーション、ドキュメント作成と開発補助及び開発用WSの端末等を目的に16台、また、事務処理等の目的で3台のPCを導入した。 

 

013-1.gif

 

図1.2-1 開発環境

 

1.2.2  ソフトウェア

本開発研究を行う上で必要な下記の3種類のソフトウェアを選定した。

? 知識共有環境を実現するためのCORBA環境実装支援ツール

Orbix (IONA Technologies, Plc)

VisiBroker(Visigenic Software, Inc.)

? ワークフロー機能を実現するためのワークフロー管理ツール

InConcert(InConcert, Inc.)

? オントロジ拡張を行うためのGPME製品及び開発環境

GPME[(財)シップ・アンド・オーシャン財団、(株)トヨタケーラム、

(株)三菱総合研究所]

ObjectStore(Object Design, Inc.)

ST-Developer(STEP Tools, Inc.)

 

 

 

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