ロ岸の各関係部門は地方ロ岸管理部門が上記の原則によって打ち出した決定に従わなければならない。
7. ロ岸の各部門が職員に対する外交政策、規律と治安強化の宣伝教育を按配し、そして関係部門と共同でロ岸の重大な外交問題と規律違反のことについて検査を行い、処理意見を提出すること。
8. 現地のロ岸企画、建設と技術改造などの関連業務の行いを検査催促し、そして同期的に行うのを促すこと。
9. 国のロ岸開放に関する各政策と規定によって、1、2種目岸の開放または閉鎖に対して審査を行い、批准すること、
10. 調査研究を行い、交流の経験を概括し、ロ岸業務中に現れた重大な矛盾と問題を上級の関係部門に報告し、そして解決法を提出すること。
11. 上級の指導部門が命じるその他の事務を処理すること。
12. 本規定は1種ロ岸が所在する省、市のロ岸管理委員会または事務所に適用する。
2種ロ岸管理部門の責務範囲は、現地ロ岸の具体的な実情により省(自治区、直轄市)に定められるべきである。
ロ岸総合管理の特徴と方法
ロ岸総合管理は検査管理と違って、業界管理と企業管理とも違う。独自の内容、特徴と方法を持っている。
一、ロ岸総合管理の主な内容
主に、ロ岸開放企画、年度開放企画を作成すること。1種ロ岸の対外開放を審議すること。ロ岸検査の付属施設を設置補充する計画を作成すること。ロ岸の各関係部門の法を執行する状況を監督検査すること。ロ岸管理業務に現れた矛盾を協調解決すること。ロ岸の供給、代理、サービスなどの部門を、関係規定と外交要求に従い業務を順調に行うよう督促すること。関係部門と共同で調査検討し、ロ岸の検査制度と管理体制改革の意見を出し、認可された後に実施に付すること。ロ岸総合管理の各規定制度を作成し整え、さらにロ岸総合管理法規を制定すること。ロ岸総合管理幹部の養成とロ岸関係部門人員の専業訓練を按配すること。ロ岸管理経験の交流を按配することなどである。
二、ロ岸総合管理の特徴
1. 外交性:ロ岸は国が対外開放の門戸であり、ロ岸を通じて、中国が世界に融合し、世界が中国を知ることができる。ロ岸総合管理の外交性が、まず、国境ロ岸の管理は2国間、ひいては多国間の外交関係に関わること。次、水路と空路ロ岸は国家の領海、領空の主権に関わること。第3に貨物、旅客と交通道具を検査して通行を許すことは国際慣例及び2国間対等の条約に関わること、などのように現れている。