洋浦経済開発区の概要
(1) 位置
海南島:面積 34,000(台湾、九州よりやや小さく、四国の二倍)
人口 6,158,000人(人口密度180人/k?u)
北緯 18°10′-20°10′(ハワイと同緯度)
東経 108°37′-111°03′(日本との時差1時間)
洋浦:開30k?u
海南省の首都海田より西方へ140km。
海南島西北端の洋浦半島に位置し、三方を海に開まれている。
(2) 交通
香港から海日まで飛行機で55分。(毎日)
海田から洋浦まで車で約3時間。(高速道路計画中。95年末着工。完成後は、約1時間半の所要となる。)
(3) 気候
熱帯気候
年平均気温 24.7℃(最高38.5℃、最低7.3℃)
年平均降雨量 1,114mm(最高1,435mm、最低739mm)
雨季(8月から10月) 乾季(11月から4月)
(4) 港消
中国国務院より第一級の港湾に指定された有数の良港。
現在、20,000トン級コンテナバース2バース、3,000トン級コンテナバース1バースを有し、95年末に30,000トン級バース3バースを建設着工の予定。
(5) 労働力
豊富かつコストが安く、雇用が自由である。
(6) 電力
工場の生産符理や居住者の生活条件を満足させるべく、独自の発電所を建設した。
石油火力発電所 12,500KVA×3レシプロ 37,500KVA
139,000KVA×2ガスターピン 278,000KVA
計 315,500KVA
(7) 水
土に春江ダム及び松ダムより供給される予定で、開発初期段階では地下水を利用。