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特別計画

 

マドリン港:

工事総額:          $18,100,000.-

1994から2010年の計画便益額: $13,127,883.- (工事前に行われた経済・技術実現可能性調査のデータによる)。

 

工事

一般貨物用桟橋の長さを70m延長し、エリアを3010?u増加する。

 

漁船が獲った魚を荷揚げしたり、出港準備をするための突堤を建設する。これは他の貨物と分離し、市のピエドラブエナ漁業桟橋の使用を止める。この桟橋は維持管理状態が悪く、非常に高い整備コストがかかると想定される。

 

便益

コストの節約:

船が港湾内で停泊する時間の減少。

積み込み作業のコストの減少。

桟橋から加工プラントまでの鮮魚の輸送コストの節減。

L.ピエドラブエナ桟橋の解体。

 

桟橋利用における適切な配分を達成して生産性を増加する:

ピエドラブエナ桟橋には主に生鮮貨物が荷揚げされている。このプロジェクトの実施により、生鮮貨物の荷役が他の桟橋に移り、観光やスポーツや娯楽に転用が考えられ、工事コストを削減して工事が実施されるように努力はされているが、今の所この目的の工事を行う事は考えられていない。

ストルニ桟橋では現在、鉱石船、一般貨物船、冷蔵船、加工船、冷凍船の荷役を行っている。プロジェクトの実施により、ストルニ桟橋は鉱石船、一般貨物船、冷蔵船、加工船、冷凍船の荷役能力は向上し、拡張により生鮮貨物船、冷蔵船、加工船、冷蔵船の荷役が可能になる。

 

 

 

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