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港湾・航水局

 

港湾近代化計画

 

主要目的: アルゼンチンの港湾システムの近代化を進め、港湾システムの効率を高める。

 

経営総額: USD$208,000,000.-

 

BIDの資金供給: USD$104,000,000.-

 

地域負担: USD$104,000,000-

 

計画内容:

- 港湾改良の二次計画 USD$ 159,652,000.-

- 安全と環境保護の二次計画 USD$ 16,000,000.-

- 技術援助と調査 USD$ 4,200,000.-

- 制度の強化 USD$ 7,00,000.-

 

この計画から生じる経済効果

1. 現在の船の渋滞による長い待ち時間を短縮する。

(C.デル・ウルグアイ港とデセアド港)

2. 船の係留時間を節約する。状況が改善されると荷役操作の生産性が高くなる。

(ブエノスアイレス港とマドリン港)

3. 荷役作業を効率的にすることで保険額を減らす。

 

 

 

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