港湾近代化計画
BIDNo.962/OC-AR貸付の枠内で、港湾近代化計画調整部が制度強化プランを策定中であるが、このプランには特に会計、財務、統計、操業の情報の統合が含まれている。この情報の統合によって港湾間や港と港湾管理会社の間の相互関連が可能になり、港内の各エリアの指導者や技術者の養成と研修も可能になる。
目的:
● 近代化を最高レベルまで進める。
● 全員が最も効率良く作業できる公約数に基づいて行動する。
● 港湾管理を最良に実施するために管理手順を調整する。
● 国内的、国際的に広範囲な信用を得る。
● 作業コストを改善する。
参加者
● 港(州の港と民間の港)
● 港湾近代化計画調整部
● 専門家顧問
期待
● 情報システム
● 対策管理
● 組織分析
● 市場でのポジション
● 便益額を生まないコストの資金源
● クライアントに対する配慮
● 全体の質
● 作業工程の自動化
● 能力開発(研修)
この戦略の目的は、使用できる経済資源を最良に使うことと、港湾の様々な部門が必要としている補強を行うことである。