日本財団 図書館


奏連盟という器楽の方も全部が入っている団体ですけども、一貫して演奏家の近くで仕事をやってきたということでございまして、その当時は公文協というのは利用させていただくということだったんですけども、一昨年から一転しまして、公文協さんのことをいろいろと考えさせていただくという立場にかわつたわけでございます。今回の研修、今日で3日目ですけども、他の地区の研修会にも参加させていただきましたが、みなさまいろいろとそれぞれの立場でいろんなことを考えてらっしゃるということがよくわかりました。それぞれご苦労なさってらっしゃるんだということがわかりました。その中で、いろいろとご事情がおありで長いこと腰を落ち着けてお仕事やってらっしゃれないという事もあるんですけれども、皆さん方のおひとりおひとりの力というものが、非常に大切になってきてるんだなということを、この2日間の研修でも感じました。この2時間半はみなさんが主役という風に思っておりますので、どんどんご活用いただきましていい会となっていただきたいと思っております。

司会 それでは発表者の方が3人いらっしゃいますが、宮崎県からお越しくださいました、安藤さん。

安藤 宮崎県立芸術劇場の安藤でございます。本日はどうぞよろしくお願いいたします。ここには大変多くの先進施設の方々がご参会していただいておりますので、開館いたしましてまだ5年にも満たない私どもの事例が参考になりますかどうかわかりませんけども、とにかく開会以来スタッフー同手探りで運営ですとか事業の実施に取り組んでまいりましたので、そこのところの実情についてお話を申し上げまして、逆に皆様の方からご意見を承って帰りたいと思います。その意見は是非今後に生かしていきたいというふうに考えておりますのでよろしくお願いいたします。私個人のことを申し上げますと、宮崎県庁に入りましてからずっと県の異動ていうのは2年、3年おきに定期的にあるんですけども、はじめに商工労働部商工振興課というところで物産振興の関係の仕事をしておりました。それから、教育委員会の文化課というところへ異動になりまして、ここでは県の美術展ですとかユネスコですとか著作権ですとかそういうふうな仕事をやらしていただいております。そのあと県の広報広聴いわゆるパブリシティーの担当をいたしまして、県政記者室の担当ですとか広報誌の担当などをつとめてきました。次に観光振興課というところで誘致宣伝いわゆる観光キャンペーンシーなど、ガイアなどをはじめといたしまして宮崎県はリゾートの整備を進めておりますけども、そのへんのご案内、全国へ向けての情報発信の仕事をしておりました。映画のロケなどの誘致も担当いたしました。そのあと今の職場なんですけども、組織上は企画調整部生活文化課というところに派遣ということになっておりまして、そこから財団法人宮崎県立芸術劇場の方に派遣ということになっておりま

 

 

 

前ページ   目次へ   次ページ

 






日本財団図書館は、日本財団が運営しています。

  • 日本財団 THE NIPPON FOUNDATION