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(第3日)

 

事例研究

 

テーマ:自主事業活性化のための具体策

 

発表者 (財)宮崎県立芸術劇場 企画係長 安藤佳浩

倉敷市文化振興財団 倉敷市文芸館 企画第二課課長補佐 香西文雄

高知県文化財団 高知県立美術館 企画課長 藤田直義

助言者 芸術情報プラザ音楽担当アドバイザー 杉浦啓

芸術情報プラザ演劇担当アドバイザー 土井美和子

司会 高知県立坂本竜馬記念館 館長 小椋克己

 

司会 おはようございます。ただ今より日程の3日目の研究を行ないます。事例研究の司会進行、小椋さんにお願いいたします。それでは皆様、よろしくお願いいたします。

事例研究司会 小椋 おはようございます。発表の皆様、それから助言の先生方、朝早くからどうもありがとうございます。今日で3日目で、もうすっかり高知の人におなりになったかと思いますが、昨日の懇親会に出席をさせていただきまして、なかなかお話がはずんで雰囲気盛り上がって、会のなりゆきがスムーズにいっていることを感じまして安心しております。今日はそのまとめということで、お昼までにお3方に発表していただいて、音楽だとか演劇だとか映画だとか、いろんな舞台の使い方のお話が出てくると思いますので、ご参考にお聞き下さい。そして皆様からも質疑をお受けしたいと思います。それから助言のお2人の先生方には、昨日までにありましたことなども含めまして、まとめなどをいただこうというのが今日のスケジュールでございます。それではマイクテストをかねましてそれぞれの方々に自己紹介と、2日間の雑感やあるいはご自身のアートマネージメントということについての関わりなど、制限時間は3分ということでお願いをしたいと思います。着席順でまいります。

土井 みなさんおはようございます。芸術情報プラザアドバイザー演劇担当、土井美和子でございます。おととい、昨日と、みなさん非常に熱心に聞いてらっしゃいましたので、メモをとったりしてる方も多く熱心だなという感じが伝わってまいりましたが、今日はいろいろお聞きになりたいことやなんかがたまっていると思いますので、ぜひざっくばらんに聞いていただきたいと思います。私も事例発表をされる3人の方々のお話をうかがって、こちらからも聞いてみたいと思っています。自己紹介というのは、おととい最初にみなさんには聞いていただけたと思いますので、あらためていうことはないんですが、一応アドバイザーというような肩書きにはなっていますけど、ふだんは舞台を見ることと、あと、つくる側でもやっていますので、そういったことでみなさんとのお話ももう少しできたらなと思っております。よろしくお願いいたします。

司会 はいどうも。空間をみるとすぐ体を動かしてみたくなるという、つまりご自身でもおやりになるわけですから、こういう場が好きで好きでたまらないという雰囲気を昨日から感じております。それでは、杉浦さん。

杉浦 ご紹介いただきました、杉浦でございます。今日出席させていただきましたのは、この前から申し上げてましたかもしれませんが、芸術情報プラザ音楽担当のアドバイザーとして出席させていただいております。私ほぼ10年ぐらい前までになりますけども、ずっと二期会という音楽家といいますか声楽家の団体で仕事をやっておりました。そこを終わったあとは、日本演

 

 

 

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