けども。アンケートを取られることと、今言われた新聞に出たとかなんかも、これは金に換算する価値があるわけですから、付加価値をどう見るかですね。今後は大いに言うていかねばいかんと思います。
えっとその辺で何かないですか。今の質問で、土居さん最後に何かないですか。
土居 ずっと今聞かせていただいていて、演劇関係に関しては、いろんな事例も拝見したりしたんですけど、この地区は自主事業からされているのが少ないと思うんです。いわゆるパッケージ的なことに少しそれなりの工夫を付けてやられてる所でもいいんですけど、一つのものを買ってっていうのじゃないのをやられてる所っていうのは、実際あるのでしょうか。どのくらいあるかちょっと、教えて欲しいんですけど。荒起さんの方からもちょっと聞いていただければ。
荒起 1、2、3、4、5、6、7
土居 なるほど。それで苦労されたのと、自分の中でこれは良かったというのがあれば。
熊本市民会館 竹田 最近、この1月7日の市民会館の開館記念日に子供たちのオペレッタをしました。これは地元の子供たちをオーデションをして主役級の子供達が参加をしました。地元の子供の合唱団とかユースのオーケストラが全体の演奏をして進行する。それから地元のバレエやってる子供たちも一緒に仕立てて上がったものでした。特に宣伝もしないんですけど、地元の子供たちが出るということで、そのご家族とか、お友達とかいらして、満席に近いことで、 最初は例えばバイオリン教室の子供は、しらっとバイオリンを弾いてるんでしたけども、歌を歌っている子供たちとの交流があって段々子供たち自身の顔も輝きが変わっていきましたし、舞台の上での交流があって、子供たち自身が変わっていく様子が会場から見ててもわかって、非常に良かったなと思いました。昨年は漱石が熊本にやって来て100年ということもあって、はんどうかつとしさんに書き下ろしをしてもらって、劇をしたりしましたけども地元の俳優さんと、地方で活躍してらっしゃる俳優さんと一緒になって作り上げてます。地元の方が参加するととてもいいものが出来上がるということを毎回感じます。パックで持ってくるとこれは入るのかなあって、いつも心配で、地元の方が参加するものの方が安心していけます。荒起さんがおっしゃったように、地元と一緒に会館が何か一緒に作り上げていく喜びを職員自身も感じることができるというふうに思っておりますけども。
土居 有り難うございました。全くおっしゃる通りで、なかなか地元の方と作るというのに踏み切れないという方がとっても多いんですけれど、なるべくそういうところからも、いろんなきっかけでいろいろやり方あると思いますので、やられていくのはすごくいいと思います。いら