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「在日ブラジル青少年の生活および意識調査」報告書

 事業名 在日ブラジル青少年の暮しの質向上のための調査およびワークショップ開催事業
 団体名 浜松NPOネットワークセンター  


2. 言語の習得とコミュニケーション
(1)日本での家族構成
 回答者のほとんどは両親と生活していることがわかり、比較的安定した家族構成であると言える。
 
Q1. 誰と一緒に住んでいますか
 
(2)日本語の習得度
 回答者の半数以上が、日常生活の中で日本語を使っていることが伺える。読み書きについては、76%が学んだ経験があると言えるだろう。その内の26%は、日本の学校に通う経験があると、後述の就学経験の調査で回答している。
 
Q2. 日本語は話せますか
(%―全回答者62人に対する割合)
 
Q3. 日本語は読めますか。書けますか。
(%―全回答者62人に対する割合)
 
(3)ポルトガル語の習得度
 母国語については、94%が読み書き共に良く身についているようだ。
 
Q4. ポルトガル語は読めますか。書けますか。
(%―全回答者62人に対する割合)
 
(4)人とのコミュニケーション
 家族および友人とはポルトガル語によるコミュニケーションが中心であるが、回答者の28%には日本人の友人がいることがわかる。
 前述の日本語の習得度についての結果から推測すれば、友人以外にも日本語を使う場面が日常生活の中にあることが伺える。日本人との接点も含め、もう少し幅広い設問が必要であった。(以下の%は全回答者62人に対する割合)
 
Q5−(1)両親とのコミュニケーションには、何語を使いますか。
 
Q5−(2)兄弟/姉妹とのコミュニケーションには、何語を使いますか。
 
Q5−(3)友人とのコミュニケーションには、何語を使いますか。
 
Q6. 友人は(複数回答あり)







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更新日: 2019年10月19日

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