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TC8の戦略対応に関する基礎調査報告書

 事業名 ISO/TC8幹事国業務
 団体名 日本船舶標準協会 注目度注目度5


SC8/08.026
提案予定国際規格の調査・分析結果
項目タイトル MO規則又は議題
FRPの耐火性能。
MSC/Cir.1006"Guidekines on Fire Test Procedures for Acceptance of Fire−Retardant Materials for the Construction of Lifeboat
IMO−LINK−No.
又は審議報告
ISO/TC8提案規格名等 審議番号又は
担当分科会
TC8/SC8、SC1
IMO規則内容
又は審議事項
規則内容。
救命艇用FRPの防火材料認定のための試験は、次の2試験よりなる。
(1)難燃性に関する試験
基準に決められた前処理を行った後、ISO5660−1に従った試験を行う、輻射熱を50Kw/m2とし、3試験体の着火時間の平均が40秒以内を合格とする。
(2)耐炎性試験
定められたバーナーの炎で試験体をあぶり、バーナーを遠ざけた後、燃焼が30秒以内で終了したものを合格とする。
また、船舶内装材としてFRPを使用する場合は、FTP Codeの要求に従わなければならない、その場合、通常FTP Code Part2「煙と毒性試験」及びPart5「表面燃焼性試験」を受験する必要がある。FTP Code Part2の試験の試験方法は、ISO5659−2であり、Part5は、ISO5658−2である。
ISO規格内容
又は提案事項
防火のためのIMO規格(FTP Code等)は、試験方法としてISO規格を採用し、基準は、IMO独自のものというものが多い、この傾向は、今後も続くと思われる。既存の試験ISO規格が、採用される場合が多いようであるが、これはあらかじめ何らかの試験方法により対象物を試験し、その妥当性が議論されるからであろう。
関連資料 SC/Cir.1006、FTP Code"International Code for Application of Fire Test Procedure(Resolution MSC.61(67))
関連国際規格として提案すべき項目と恩恵:

その他の意見:

備考:








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更新日: 2019年9月14日

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