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新しいかたちの自立の実践?バウンドリ?の確立を通して?

 事業名 保健医療に関する教育及び調査研究
 団体名 ライフ・プランニング・センター 注目度注目度5


「よくわかったから、またあとで話しましょう」と言うことです。

次に「感情的な距離をおく」ことです。感情的になると夫の思うように論理でコントロールされます。なるべく事務的に「車を買うのに200万円使うというのなら、子どもの教育資金はどうするのですか」と冷静に言います。夫がそれに対していつものように言いくるめようとしはじめたら、また地理的な距離をおくのです。これだけでもいままでとは違います。相当なインパクトを夫に与えるでしょう。そして同じことを繰り返していくのです。夫はおそらく、妻はどうも最近は違っていると感じてくるはずです。バウンドリーを少しずつ形成するとはそういうものです。25年間もずっとこのパターンできたのですから、少しずつ変えていくことが大事です。自分のバウンドリーを確立しなければこのような対応はできません。夫との関係においては、まさに同意者と支配者の関係だったのですし、それが25年間も続いてきたのすから、ほんのわずかでも違う印象を与えるだけで相当変わってくるでしょう。特にバウンドリーが確立すると、夫がたとえ勝手なことをしていてもあまり動揺しませんし、またその責任を感じさせるような対応をしますので、だんだん相手のほうも続けて無責任な行動ができなくなるのです。そして、相手のペースで変わるまで待つこともできるようになります。決して自分の考えを押しつけることはしなくなります。

 

 

 

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