

空手道指導の手引
第2節 組手・形とその練習法
1 組手の基本技術とその練習法
(1) 組手の立ち方と構え方の例
?@前屈立ちから前後の足幅を縮め、膝をゆるめる。
?A後ろ足の踵を軽く浮かせる。
?B身体を半身にして、リラックスする。
?C体重は両足に均等にかける。
?D前の手は肩の高さ。後ろの手は水月の前。
(2) フットワークとその練習法
ここでは送り足(寄り足)のみの紹介をする。
A. 進む方向に近い足から先に移動する。

B. Aができるようになったら、後から移動する足で床を蹴って、先に移動する足を送りだす。
[Bの送り出す感覚を身につける練習法]
1]両膝を曲げる。
2]後ろ足で蹴って前足を送り出す。
*後退や左右への移動も同様に行う。

前ページ 目次へ 次ページ
|

|

 |
 |
55位
(24,405成果物中) 
|

 |
77,722 |
|
 |
集計期間:成果物公開〜現在 更新日:
2008年5月10日 |
|
|