

空手道指導の手引
(3) きざみ突きとその練習法
理解しやすいように、腰を入れることを、体重移動と腰の捻りの2つに分けて指導する。
*きざみ突き…構えたとき、前に出ている足と同じ側の腕の突き。
(ア) きざみ突き
A. 1]リラックスした状態から前足へ体重移動。
2]腰の捻りとともに突き、元の構えに戻る。

B. 1]と2]を同時に行う。
(イ) 前進してのきざみ突き
A. 1]前進。
2]前足へ体重移動と腰の捻りをともなって突く。
B. 1]と2]を同時に行う。
*突きの力の発揮・極め・残心は基本に準じる。
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55位
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集計期間:成果物公開〜現在 更新日:
2008年5月10日 |
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